山形の山や自然を写真で紹介。

主に登山道口を写真を使って分かりやすく紹介している他、秘湯や渓谷、日常の生活などもアップしています。

TOP >  山形の山収納 >  鷹取山登山(606m)

鷹取山登山(606m)

 我が地元のマニアックな山「高取山606m」の紹介です。

今回,霧で山容が見えなかったので秋の姿を代用します。


 この山は,山形50名山に選ばれている「富神山」の南側に見える山で,登山道は北東側に一箇所のみですが,登山道といってもしっかりしたものではなく,これが道かな?と言う感じです。

 ただ,この山の特徴は歴史があるということです。
途中に大昔の武将「安達藤九朗盛長」が建てた,「真妙寺跡」があったりします。


 夏場は,登山者が僅かではありますが居るんですが,冬の時期は変わり者が僅かに登るだけで殆ど居ません。したがって1mほどに積もった雪を掻き分け膝まで抜かりながら,急斜面を歩いていきます。


 8合目辺りで唯一見える展望台。
左側が「富神山」で右側が「日向山」その中間が我が屋がある柏倉地区です。


 山頂直下にある「風穴を利用した穴倉」です。周りは雪が1mほど積もっていても,風穴の室は,まったくありません。


 山頂には,小さな祠があるんですが,雪に埋まり,まったく見えませんでした。


 この山が人気の無い最大の理由は山頂からの視界が悪いことでしょう。
山頂は松やナラの木が生い茂り,しかもなだらかなので,視界をよくするにはかなり広範囲に伐採しなければならないため,手付かずのままになっているのです。

 途中急な場所もあり山頂までの所要時間は今日は1時間30分掛かりました。
雪が無ければ半分で来るのですが・・・。
スポンサーサイト



Last Modified : 2019-06-10

No title * by -
1mのラッセルお疲れ様です。
ラッセルした後の展望がご褒美ですね。

No title * by あじさい
もう雪山登ってるのには感服です。歩いてる時、雪に埋もれないんでしょうか。まるで水墨の世界ですねー。
私は明日から通常の生活に戻ります。

No title * by トシヒコ
タユイチさん
今年初めての山行だったので,最高に疲れました。
22時11分現在じわじわと大腿部に疲労感が蓄積されてくるのが分かります。

No title * by トシヒコ
あじさいさん
明日から普通の生活に戻られるとか・・・
お孫さんが帰られたんでしょうか?
大変お疲れ様でした。

No title * by ウィザード
お疲れ様です。筋肉痛になってはいませんか?

No title * by yali3180
だから楽しめる山かも・・一部の人に・・
低くても、ラッセルしながら行ける山、こちらでは考えられないことなんですよ
昨夜は冷えたので、愛宕山も真っ白かと楽しみにしてたけど、あまり積もってません。九州でもあんなに白いのに、近畿か寒いだけです

No title * by トシヒコ
ウイザードさん
登った当日は筋肉痛がありましたが,完全に収まりました。おきずかいありがとうございます。

No title * by トシヒコ
yali3180さん
近畿の愛宕山って555mでしたっけ?
山形県温海町にも「日本国」という山があり555mなんですよ。
全国にはもっと555mの山があるかも・・・。

No title * by je7snv
12月25日に、仁田沢から鷹取山に登りました。
よろしければ、ブログ「山形の山歩き」をご覧ください。

No title * by トシヒコ
tayu8icyiさん
遅れて酢もません。
苦労していくとその分感動も大きいですね~

No title * by トシヒコ
アジサイさん
間違って埋もれてしまうこともあると思いますが、私はそのような危険な場所はなるべく避けて登っています。

No title * by トシヒコ
je7snvさん
見させていただきました。
南側から今の時期登られるなんて流石だな~と思いました。
もしかして、富神山のふもとで長靴を洗っている時、男性から声をかけられませんでしたか?
その人も後から登ってきたそうなので。

No title * by je7snv
トシヒコさん
ブログにコメントいただきありがとうございます。
富神山のふもとの件は自分ではありません。自分以外にも登る人がいたとは驚きました。

No title * by トシヒコ
je7snvさん
そうでしたか・・・
失礼しました。
今後ともよろしくお願いいたします。

Comment-close▲

コメント






管理者にだけ表示を許可

No title

1mのラッセルお疲れ様です。
ラッセルした後の展望がご褒美ですね。
2010-01-12-14:26 * - [ 返信 * 編集 ]

No title

もう雪山登ってるのには感服です。歩いてる時、雪に埋もれないんでしょうか。まるで水墨の世界ですねー。
私は明日から通常の生活に戻ります。
2010-01-12-21:56 * あじさい [ 返信 * 編集 ]

No title

タユイチさん
今年初めての山行だったので,最高に疲れました。
22時11分現在じわじわと大腿部に疲労感が蓄積されてくるのが分かります。
2010-01-12-22:10 * トシヒコ [ 返信 * 編集 ]

No title

あじさいさん
明日から普通の生活に戻られるとか・・・
お孫さんが帰られたんでしょうか?
大変お疲れ様でした。
2010-01-12-22:11 * トシヒコ [ 返信 * 編集 ]

No title

お疲れ様です。筋肉痛になってはいませんか?
2010-01-14-01:31 * ウィザード [ 返信 * 編集 ]

No title

だから楽しめる山かも・・一部の人に・・
低くても、ラッセルしながら行ける山、こちらでは考えられないことなんですよ
昨夜は冷えたので、愛宕山も真っ白かと楽しみにしてたけど、あまり積もってません。九州でもあんなに白いのに、近畿か寒いだけです
2010-01-14-09:33 * yali3180 [ 返信 * 編集 ]

No title

ウイザードさん
登った当日は筋肉痛がありましたが,完全に収まりました。おきずかいありがとうございます。
2010-01-15-11:42 * トシヒコ [ 返信 * 編集 ]

No title

yali3180さん
近畿の愛宕山って555mでしたっけ?
山形県温海町にも「日本国」という山があり555mなんですよ。
全国にはもっと555mの山があるかも・・・。
2010-01-15-11:44 * トシヒコ [ 返信 * 編集 ]

No title

12月25日に、仁田沢から鷹取山に登りました。
よろしければ、ブログ「山形の山歩き」をご覧ください。
2011-12-27-18:21 * je7snv [ 返信 * 編集 ]

No title

tayu8icyiさん
遅れて酢もません。
苦労していくとその分感動も大きいですね~
2011-12-28-10:18 * トシヒコ [ 返信 * 編集 ]

No title

アジサイさん
間違って埋もれてしまうこともあると思いますが、私はそのような危険な場所はなるべく避けて登っています。
2011-12-28-10:22 * トシヒコ [ 返信 * 編集 ]

No title

je7snvさん
見させていただきました。
南側から今の時期登られるなんて流石だな~と思いました。
もしかして、富神山のふもとで長靴を洗っている時、男性から声をかけられませんでしたか?
その人も後から登ってきたそうなので。
2011-12-28-10:40 * トシヒコ [ 返信 * 編集 ]

No title

トシヒコさん
ブログにコメントいただきありがとうございます。
富神山のふもとの件は自分ではありません。自分以外にも登る人がいたとは驚きました。
2011-12-29-09:20 * je7snv [ 返信 * 編集 ]

No title

je7snvさん
そうでしたか・・・
失礼しました。
今後ともよろしくお願いいたします。
2012-01-01-14:09 * トシヒコ [ 返信 * 編集 ]