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飯飯の赤い実と平沢の弥陀の杉

青麻山の帰り、イイギリという木と平沢の弥陀の杉を見てきましたので紹介します。

もと来た道を快調に進んで行くと、今まで見たこともない真っ赤な実を沢山付けた木を発見。なんだろうと写真に撮って帰宅後調べてみたらイイギリ」という木でした。
 昔、ご飯をこの葉で包んだことから名前が付いたそうですが、
 初めて見た木なので感動しましたね~



ブドウみたいに沢山の赤い房が付いていました。
これからの時期は、鳥たちにきっと大喜びされる木なんでしょうね~


次に見つけた平沢弥陀の杉の看板。
急ハンドルで矢印の方に方向転換し、着いたのがこの杉です。



宮城県では随一の太さだそうで、昔はこれくらいの太さの杉が沢山あったんだそうですが、山形の巨木と比較すると迫力に欠けます。



説明看板です。
高さ50m 幹回り9・6m 樹齢900年
左下の赤枠の石碑が隣に有ります。
右下クリックで拡大可



斜め45度の文字が面白いですよね~
上の写真の赤枠の内容が書かれているようでした。



杉の太さが分かるように、自動シャッターで撮ってみました。




帰りは、ブロ友さんお勧めの渓流ラーメンを食べてきましたので次回アップします。







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Last Modified : 2019-06-10

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