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入院患者への身体束縛は有りか無しか?

入院した時に、動かないように、ベッドに手足などを縛って拘束することは有りか無しか。

以前、ニュースで患者虐待というニュースが載っていました。

私はそれはしょうがないことだと思っていましたが、今回義父が入院したことで、一晩ベッド脇に付き添いで過ごしてみて、改めて拘束は必要である。

という気持ちが間違いでないことを実感してきました。

義父は、ニップという血液中の炭酸ガスを排除する事と、酸素供給を併せ持つ酸素マスクを常時装着しなければいけないんですが、そのマスクを意識的に、あるいは無意識に何度も取ってしまうんです。

 そんなことから、ほとんど休むことはできませんでした。

 それ以外にも点滴や心電図用パッドを取りたがったり、更には放っておくとベッドから降りていたり・・・・

 そんな行動を何度も繰り返してしまうため、拘束しなければ患者一人に看護師一人が付かなければならないのが現状でした。

 それでなくても看護師さんは、深夜何度も見回りに来てくださるほか、色んな事も頼まれます。

 私は、昨年入院し、今年は付き添いの体験をして得た結論は

 患者のためにも、そして早い退院をするためにも拘束は必要だと思いました。


マスコミ等は特に、一時的な場面だけを見て判断するのではなく、全体的なことも理解したうえで、考える必要があると思いました。


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Last Modified : 2019-06-10

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