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闘病生活 第三弾 手術編

病名は 洞不全症候群 (心臓へのリズム指令を出す所が壊れてしまう病気)

ペースメーカーを入れる手術の日

3月7日 15時 手術予定と告げられた。

HCUのベッド上で、パジャマを脱がされ手術着(前開きのワンピースみたいなもの)に着替え、手術室からの呼び出しを待つ。

回転性のめまいは薬によってかなり改善していたが、ちょっと不安なので、まだまだ目をつぶっている時間が長いのと、嘔吐用の容器が離せない。

15:50 いよいよ呼び出しが来て、手術台へ
      執刀医は、H先生。補助にH先生の先輩のDr 別室にはベテランのDrが
    モニターを見ながら時々アドバイスをする大勢だ。
      
      部分麻酔で、左胸部で鎖骨の下部分を5センチをど切開をする。
     
      ペースメーカーの本体を入れているのか、皮下にぐいぐい押し込んでい
     る感じがして、大いに不安になる。
      (調度、小さめの袋に無理やり押し込んでいる感じ。)

      次に、静脈から心臓内部に電極のリード線を1本ずつ送り込んでいく。
      最初の心室側の挿入は難なく完了したのですが、心房に行くもう一本の
      リードがなかなか上手く通らないようで・・・・・

       あれ!
       もう一度やってみようか・・・・・・

      なんていう会話が聞こえこちらが不安になり冷汗がたらたらである。

      粘土で細長い棒を作っているような感じで、リード線を胸の上でゴリゴリ
      回転変化させながら押し込み意図する所に誘導しているようだ。 
       (この動作って結構痛いのと不安が増すんですよね~)

18:30 手術終了
      予定は1時間半から2時間の予定だったんですが、私の血管が曲がって
     いるらしく事の他時間がかかってしまったようです。   
      先生も大変だったと思いますが、私も汗びっしょりでした。

なるべく左腕は動かさないように言われ、一週間後の最終チェックを待ちます。

ところが・・・・・

最終チェックでリード線が外れていることが判明し再手術

が~~~~~ん 



ということで、3月15日再手術となってしまったのです。

二回目の手術は、同じところを切開してリード線をより奥に差し込んでやる事。

たっぷり2時間かかって無事終了
前回以上に疲れました。




今度ずれたら、別の方法に切り替えるとのことで、高度な手術になるそうです。

もう二度と手術はしたくありません。

あの、長時間にわたる手術には耐えられない。

もう一回手術と言われたら、死んだほうがましかと思われた。



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Last Modified : 2019-06-10

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