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亀ケ森と雷山

友人のTさんから長井市に有る亀ケ森217mと朝日町の昔の警備所に誘われていたので、今日、無理を言って雷山518mも含めて連れて行って頂きました。

最初に亀ケ森から紹介します。

場所は、国道287号線を長井市方面に西進し、長井橋手前1キロ程の小さな川を渡る所から右側の最上川堤防方向に見える杉木立がその山です。

堤防上に車を置いて歩いて行きます。



遠くから見ると、そこに山が有ることなど全く分かりません。
かなり近づいても解らないんです。
  (赤線が登ったコース)
面白い事に、山が有るため堤防はそこで一旦切れているんです
こんな光景始めてみました。
  (青い線は隠れている山の形です)





直下まで来て初めて山であることがわかります。
ただ、急でそこから登る事が出来ないので、チョット東側に移動して登ってみました。



藪をかき分け登った山頂には、小さな祠と大きな1本杉が有りました。
杉には、何本もの蔓がぶら下がり、夏場は異様な光景が見られるのではないでしょうか・・・



よく見ると、西側に荒廃した登山道が有りました。



二曲がりほどで、道路に出ましたが、こちら側からの登山口は藪で全く分からない状態です。



次に案内して頂いたのは、

           とっても魅力的な三中分校と和合警備所ですが、

そちらは次回紹介させて頂きますので、次は雷山の紹介です。
この山は、名前も面白いし前から行きたいと思っていた山なんです。


簗沢地区の作谷沢小・中学校東の簗北浄水場から東の雷山を目指します。



山の麓まで来ると、「二番水いかづち」という湧水が有ります。



二番水の施設の左側奥に「雷神社」が有ります。


因みに、この山は登山道が無いので、どこを登ってもいいんですが、大きな杉林の中を登って行きました。
 後半とっても急になって行きますが、わずかな距離ですので、たいしたことは有りません。



山頂は、驚くほど広範囲な平坦で、どこが山頂かわかりずらく、二人で三角点を探してようやく西側にあるのを発見!
 四等三角点です。



帰りは、北側に降りて行ったら、途中幅3mほどの作業道に出たので、その跡伝いに下って行きました。
 結構藪で、夏は大変かと思いました。



作業道は山を半周するように出来ていて、最後はしっかりした農道へ合流しました。

 教訓として、
   簗北浄水場の1本南の舗装された農道を奥に入ったほうがベストです。

所要時間は 1時間

 思ったより大きな山でびっくりしました。









































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Last Modified : 2019-06-11

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