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奥羽山脈の中の奥羽山 第二段下山編

奥羽山脈の奥羽山。分水嶺の山でもあるこの山は、とっても魅力的なんです。

今回は、周回コースの前回に続いての下り編 前回はこちらをクリック

11:10 軍沢岳下山
  山頂まではスノーシューできましたが、帰りはカンジキに履き替えて行きます。
  そんな時、同行者のokusanが女性が来る。
  と言ってしばらく待っていたら、なんと!
  FBで魅力的な情報を発信されている「Iさん」だったんです。

 ここからは三人で二つのピークを越え今回の無名ピーク1164mへ向かいます。



北斜面は30cm以上の新雪
  どぼどぼ抜かりながら下って、今度は雪庇の張りだした尾根を登って行きます。



12:00 一つ目のピークから軍沢岳を展望
  軍沢岳から右側に延びる奥羽山脈の主稜線で、右側に大きく回り込んで大鏑山



12:00 無名ピーク
  ここが、Iさんお勧めの絶景ポイント
  素晴らしい、神室山や小又山等の神室連山が望めます。
  そして、神室山への縦走コースなんだそうです。
  私たちは、ここから後ろ側に降りて行きます。



この尾根歩きがまた最高の気分なんですよね~
正面左側の山は泥湯三山の高松岳



12:40 尾根との別れ
  真っ白な前神室の山容に感動を受けながら歩いてきた尾根ともここでお別れ。
  こんどは、とっても急峻なブナ林を降りて行きます。



この斜面は、今は柔らか雪なので30cm以上抜かっても、逆に降りやすくなっていますが、これがもう少し遅くなり固まってくると、かなりの危険が伴うようになると思います。こんな急斜面をスノーシューで楽しみなが降りてくるIさん。



この下りの後半部分にもクロベの巨木群が有りました。
  Iさんと比較すると、その巨木さがお分かりになると思います。



そして、最後の下り。
  残り100m位が物凄い斜面なんです。
  ツボ足で降りられた方々のあけた穴がこの斜面のきつさ、険しさを表していました。先行するokusan。



ここもIさん楽しんで降りてこられましたよ~!



 13:50 駐車場着
  とにかく急な斜面を降り、着いた所が駐車場50m手前。



Iさんのおかげで、帰りの山行はとっても楽しいものとなりました。

また、案内して頂いたokusan素晴らしい感動ありがとうございました。

帰りは、前神室に行くコース入り口を案内して頂きIさんとお別れ。

今回も改めてブログのありがたさを感じた次第です。







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Last Modified : 2019-06-11

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