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泣面山周回 (登り編)

宮城県川崎町の泣面山750mに行ってきました。

泣面山って面白い名前なので登ってみたかったんですよね~

今回は、山形自動車道笹谷ICから国道286号線に降り、古関地区の支那そばラーメン店側付近から旧道に右折して、国道の上を渡る道に左折し、すぐに左折です。
 (赤実線は登りで、オレンジの実線は帰りのコースです)
 橋の下が国道286号線になっています


↑のT字路を左折し300mほど進んで行くと墓地がありそこまで除雪されているので、そこに車を置いて歩いて行きます。

9:30 駐車場発
  墓地の駐車場からスノーシューを履いて林道を歩いて行きます。
  オレンジ色の実線は帰りに戻って来たコースです。


9:35 林道終点
  途中倒木などが有るため、夏の場合も霊園に置いて歩く必要があります。
  ここからは杉林の中を歩いて行きます。


綺麗な杉林の中を歩いて行きますが、私の他にイノシシがたくさん歩いているようでした。


9:40 Y字型の沢の合流点
  杉林を進んで行くと2つの沢が合流する点の間の尾根を登って行きます。
  最初は痩せ尾根ですが・・・


やがて幅の広い斜面へと変わって行き、ここからは急な直登が続きます。
雪が無いので、ここからはスノーシューを脱いでの登りです。


10:20 最初のピーク
  途中から雪が積もりだしたので、再度スノーシューを履いて登ってきました。
  ピークに着いたので山頂かと思ったのですが、左側に更に高い山が見えたので
 登って行きます。(オレンジの実線は下りに使った周回コースです。)


ここからは、登山道が整備されていて夏道が有るのかもしれません。
何人かが歩いた足跡もありました。


10:40 ニセ山頂着
  色とりどりのテープが付いていた木とか、楢の木のは泣面山山頂の標識。
 更には展望台があったりして、間違いなく山頂っぽい雰囲気です。
 ここで引き返す人がいるんではないでしょうか・・・・・
  (三角点は更に50m奥に有りますので注意してください。)


展望台からの眺めですが、丸印は山頂にマンモスの鼻があるオボコンべです。
天気が良ければ、眺めがいいんでしょうがね~


10:45 山頂
  ニセ山頂から50mほど西側に着た所に有る三角点
  石は雪の中でわかりませんでしたが、プラスチックの標識は解りました。



山頂までの所要時間 1時間45分
結構な急斜面を登ってくるほか、夏道は無い代わりに赤いテープが要所要所に有りました。

今回の概要です。


次回は、夏道が有るような別コースを下ります。





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Last Modified : 2019-06-11

No title * by 黒柴テツ
名前の言われは分かりませんでしたか?
泣きたくなるほど寂しい山だったとか^o^f

No title * by トシヒコ
> 黒柴テツさん
いわれは調べないと解らないんですが、登っている途中に急な斜面でしんどかったんですが、それほど大変ではないので何なんですかね・・・

No title * by ジョリー
面白山とか泣面山と珍名山が多いですね。山頂標やマーキングがあって、登られてる山なんですね。

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コメント






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No title

名前の言われは分かりませんでしたか?
泣きたくなるほど寂しい山だったとか^o^f
2018-02-25-06:13 * 黒柴テツ [ 返信 * 編集 ]

No title

> 黒柴テツさん
いわれは調べないと解らないんですが、登っている途中に急な斜面でしんどかったんですが、それほど大変ではないので何なんですかね・・・
2018-02-25-07:35 * トシヒコ [ 返信 * 編集 ]

No title

面白山とか泣面山と珍名山が多いですね。山頂標やマーキングがあって、登られてる山なんですね。
2018-02-27-12:31 * ジョリー [ 返信 * 編集 ]