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栗子隧道 福島県側~山形県側に峰越え探訪 №1

国道13号線は福島県と山形県をつなぐ重要路線です。

今回は、明治14年に開通した万世大路の栗子隧道の真上を通る栗子峰越えに、
福島県側から入山し山形県側に降りてくる峰越しルートを歩いてきました。

7:30 駐車場発
 東栗子トンネルの福島県側入り口の駐車帯に車を停め、道路反対側に歩いていきます


↑写真の道路向かい側を少し登った所に高速道関係の建物が有りますので、その脇を登って行きます。


↑のコンクリート舗装道を登ってくると、林道はしっかり整備され車でも十分に通れるようになっていました。


8:20 二つ小屋隧道
  50分ほど歩くとようやく二つ小屋隧道が現れます。
  トンネル内は、水道の蛇口をひねったように至る所で湧水が吹き出していて、この水が冬に凍って見事な氷柱になるんだと感動しました。


二つ小屋隧道の初代の大きさと昭和の大改修後のトンネルの違いを解説した図が有り興味深く見させていただきました。

トンネル出口の崩落状況です。
 ここまで車が入ってこれる状況でした。
 冬期間の氷柱の状況はこちらをクリックしてください。

トンネルを出た所の残雪状況です。
 ここから先に行く場合は車を置いて歩いていくしかありません。


9:30 二つ目の橋
  橋の前後の土は一部崩落し荒れ放題ですが、橋そのものは草一本生えていない立派なもので、完成後80年の長い歴史をよく耐えてきたと感心してしまいました。


9:40 3つ目の橋
  こちらも橋そのものは奇麗なまま残され、とっても不思議な感じがしました。


↑3つ目の橋を渡った最初のヘアピンカーブに、高さ10m位の二段滝が有りますが秋にはモミジの紅葉と相まってとっても魅力的な光景になるものと思います。


10:00 栗子隧道着
 所要時間 東栗子トンネル駐車場から 2時間半
 初めて見る全体像です。
 以前来たときは、雪で入り口が僅かい空いた程度でしたから。
今回の概要です。


因みに、このトンネルまでバイクのタイヤ跡が有りましたので、勇敢なライダーさんは要るんですね~!

次回は、トンネル入り口から峠を越えて山形県側の状況をアップ予定です。








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Last Modified : 2019-06-11

No title * by nadeshikokobuta
氷筍がない時はどんな感じなんでしょ?

No title * by トシヒコ
> nadeshikokobutaさん
氷筍なければ普通のトンネルですよ~

No title * by kei
ナイス

No title * by トシヒコ
> keiさん
ありがとうございます。

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コメント






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No title

氷筍がない時はどんな感じなんでしょ?
2019-05-19-08:54 * nadeshikokobuta [ 返信 * 編集 ]

No title

> nadeshikokobutaさん
氷筍なければ普通のトンネルですよ~
2019-05-19-11:53 * トシヒコ [ 返信 * 編集 ]

No title

ナイス
2019-05-19-21:05 * kei [ 返信 * 編集 ]

No title

> keiさん
ありがとうございます。
2019-05-21-09:59 * トシヒコ [ 返信 * 編集 ]