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栗子隧道 福島県側~山形県側へ峰越え探訪 №2

 栗子隧道を福島県側から山形県側に峰越コース第二弾です。

 第1回目の福島県側はこちらをクリックしてください

10:20 栗子隧道発
  栗子隧道の左側の側溝脇を登って行く案内者のokusanです。


トンネルのすぐ上には滝が有り、そこは迂回して登って行きました。


沢伝いに登って行きますが、滑滝のようになっているため、設置されていたロープを伝って上がっていきます。


10:30 沢の分岐
  本流をどんどん登って行くと、同規模の沢が合流している所が有り、どちらにも赤テープが見つかりません・・・・
  地図を見たら、右側を登って行く事に。


↑沢の分岐を過ぎて少し上ると、赤テープが頻繁に付けて有り、安心して上り詰めていくことができました。が・・・・・・・
 高度を上げるにつれて残雪があり、所々穴が開いていて落ちないように注意しながら登って行きます。


10:50 わかりずらい分岐
  沢の分岐はいくつか有りますが、本流側に登ってくると間違いなかったのですが、ここは良くわからない所を登って行きます。
 但し、テープが有りますので見落とさないように注意が必要です。


↑上の写真を上がってくると小さな沢になっていたんですが、それもやがて平坦な地形へと変わってきます。
 テープを見失わないように進みます。


11:00 尾根筋着
  沢登り所要時間 40分
  ようやく尾根に上がってきました。ここは仮払いされ分かりやすかったです。
 ここから山形側隧道へ降りるためには、小抗甲山?方向へ数十メートル行った地点からトラバースです。


とんがった小抗甲山?方向へ数十メートル尾根歩きした後、右側に等高線上にトラバースです。こちらもテープに誘導されて進んで行きます。


11:15 ドウダンの巨木
  トラバースしてくると、今まで出会った事が無いくらいのドウダンの巨木が有りました。今度はここから垂直に下っていきます。
 ここもテープ目印に降ります。 


薄藪ですが何となく、道が有ることが分かる程度。
とにかくテープだよりです。


やがて沢が出てきて、のどを潤しながらの沢下りになります。


11:50 山形県側の栗子隧道着
  尾根からの所要時間 50分(尾根で休憩10分)
  初代隧道脇の沢に降りてきますが、沢下りが結構長かった印象を受けました。


初代隧道の中は、2月に来たときはものすごい数の氷筍が有って驚いたんですが、今は青色の苔に覆われた石がごろごろしている神秘的な洞窟といった感じです。


二代目の隧道からは涼しい風が吹き出してきていました。
入口から数十メートル先の崩落状況です。


山形側は栗子隧道まで車が入ってこれる状況で、タイヤ痕が有りました。
夏でも、藪の中を歩かなくても良いように整備されている様です。
 ただし、通行止めはされています。


13:20 駐車場着
  山形側隧道からの所要時間 1時間
  福島県側からの全所要時間 約6時間
  冬期間は米沢採石場敷地で車両進入禁止状態ですが、今の時期は万世大路に数百メートル入ってきた「どろの木」の名盤が付いている所まで来れるので、大変助かります。


今回の概要です。


案内して頂いたokusan、お陰様でようやく念願がかないました。

このコースは、案内人がいないとちょっと大変ですので行く際は注意してください。










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Last Modified : 2019-06-11

No title * by yali3180
残雪の穴ぽこに落ちないか・・写真だけでも、怖いわ~

No title * by トシヒコ
> yali3180さん
そうですよね~
そこがおっかない所でしょうね・・・

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コメント






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No title

残雪の穴ぽこに落ちないか・・写真だけでも、怖いわ~
2019-05-23-21:56 * yali3180 [ 返信 * 編集 ]

No title

> yali3180さん
そうですよね~
そこがおっかない所でしょうね・・・
2019-05-24-05:40 * トシヒコ [ 返信 * 編集 ]