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江戸後期 山形が生んだ才女 山田音羽

 山形市内で江戸時代の国替えについての講演会があることを知り,水戸黄門大好き人間の私は,急遽登山を取りやめ霞城公民館の講演会場に行ってきました。
 
 講演内容は「山形が生んだ才女 山田音羽の旅日記」でした。
 
 時代は,江戸末期,1800年前後
 山形で言うと,江戸時代最後の殿様「水野5万石」の1代前の「秋元家」が山形県山形市から群馬県館林市に国替えされる時に,当時の上級幹部に嫁いだ「とわ」とゆう才色兼備な嫁さんが,国替えの命令を受け,藩内が上へ下へのどたばたした混乱状況や旅道中の様子を文章と絵で綴った素晴らしい日記についてでした。
 
 この本は,とても面白く,底知れぬ文学的才能がにじみ出ている本なのですが,残念ながら山形には,県立図書館に1冊と,群馬県の館林市に若干あるのみで, 他には殆ど出回っていないということでした。
 
 大変もったいないことです。
 
 当時,何でこんなに面白い本が書けたのか。当時の嫁さんはどこでこんな,ずば抜けた文才を身につけたのか?
 
 彼女は,残念ながら現在山形では殆ど知られていない女性ですが,当時国内でもトップクラスの才女だったとゆう講師の先生の話でした。
 
 すべて納得
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Last Modified : 2019-06-10

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