山形の山や自然を写真で紹介。

主に登山道口を写真を使って分かりやすく紹介している他、秘湯や渓谷、日常の生活などもアップしています。

TOP >  その他の趣味 >  冠婚葬祭 >  家族で長男の送り盆

家族で長男の送り盆

 今年も家族4人で、18年前中学一年の時、事故で亡くなった長男の送り盆をしてきました。
 
 長男が一人で眠るお墓
 

 
 毎年、16日夕方からお墓の前で天国に帰る長男と家族皆で酒盛りをして、送り出しています。

 
今年は嫁さんが忙しいせいか半分はスーパーから買ったものだそうです。

 
 このお墓を作る時、見本にしたのが私の自宅向かいに住んでいた老夫婦のお墓です。
 決して、高価なお墓ではありませんが

 
凄く愛情がこもったお墓なんです。
お墓の右側にある歌詞が胸を打ちます。

 「やすらかに とわの眠りを祈るのみ 」 夫作
 「離れても父さん 何時も胸のうち 」   妻作
 
 このご夫婦は 詩を読むクラブに所属していていましたが、嫁さんが先に亡くなり 数年後旦那さんが亡くなってしまったのです。
 
 これを見本に、長男の思い出の標語を石に刻みました。
 
 「無限大 本の扉の 向こう側」

 
本当に、これを見るたび胸が詰まり、あれからすっかり涙もろくなってしまいました。
 
                   安らかにお眠りください。
 
                       合掌
スポンサーサイト



Last Modified : 2019-06-10

No title * by 瀑やん
生命にとって、死は必然でしょうけど・・・早すぎる死は悲しすぎます。
まして、事故ならば・・・。
忘却が悲しみを和らげてくれるでしょうけど・・・合掌。

No title * by nadeshikokobuta
お墓での酒盛り?家族団欒でご子息の弔いをなさってる記事に感銘を受けたのが凄く印象に残っています。つい、この間お墓参りに行ったのかな、、、なんて思い出していました。

No title * by ヒラメンジャーK
「無限大本の扉の向こう側」
無限大の未来は途絶えてしまったんですね。
合掌

No title * by withvivi
こんばんは♪
墓前でみんなでお食事をして送り出すなんて素敵なならわしですね。。そしてこの言葉がとっても感動しました。
君の可能性は無限大だったんだよ・・。
合掌。

No title * by 桃
トシヒコさん。
こちらの記事を、私は待っていました。
昨年はとても胸が痛くなり、思わず涙が止まりませんでしたが、
今年も、こうして無事に送り盆の記事を見ることができて、
私もほっと嬉しく思いましたww
「無限大の、本の扉の向こう側」この作品も、中学生で?と思うくらい、とても素晴らしい詩です。
奥様が、お忙しいく・・。それでもこうしてお墓の前でご飯を共に食べる事に、深い深い意味がある様に思います。
長男さんも、嬉しく幸せに思っているはずです☆☆

No title * by OFF専ON泉
沖縄式ぽい墓参りですね
丸に三つ柏の家紋は母の実家と同じです

No title * by イバママ
お早うございます
素敵なお話ですね・・・
息子んさんも喜んでいますね家族に囲まれて
最愛の者が亡くなるのは本当に悲しいけど
いつまでも心は、一緒ですものね・・・合掌

No title * by step1248
愛情が伝わってくる素敵なお墓参りですね。
手前の手入れされた花壇、そして思い出の石碑、さらに背景には小山、素敵なお住まいです・・・合掌

No title * by kinomi
いいお話ですね…

感動しました(;_;)

No title * by トシヒコ
東北の温泉さん
そうでしたか・・・・・
我が家以外でも同じように悲しまれておられる方が居るんですね~
悲しいです。

No title * by トシヒコ
papikomuさん
そうでしたね~
初コメントをして頂いたのがこの送り盆の写真でした。
ブログって本当に良いですね。
末永くよろしくお願いいたします。

No title * by トシヒコ
瀑やんさん
忘却とは・・・・
昔こんな語りで始まるドラマが有った様に記憶しています。
そうですよね~
いつまでも悔やんでも仕方がないですからね・・・。

No title * by トシヒコ
nadesikoさん
こんなことやっているのは我が家だけです。
たまに通る人たちは好機の目で見て行きますが、これが一番の供養だと思っていますので今後も続けて行きたいと思っています。

No title * by トシヒコ
ヒラメンジャーKさん
そうなんですよ~
本当に本が好きな子供でしたので残念でなりません。

No title * by トシヒコ
びびママさん
こんな風習は我が家だけです。
しかも、今年で3回目かな・・・
でも、ず~っと続けて行く予定です。

No title * by トシヒコ
ももさん
つい何度も読み返してしまいました。
涙もろくなった私は、涙が止まりません。
自分たちがやっていることが間違ってないことが解りとても感動です。
ありがとうございました。

No title * by トシヒコ
オフ専温泉さん
どっかで繋がっていたりして・・・
縁は異なもの
っていいますからね・・・。

No title * by トシヒコ
イバママさん
私達はこれが一番の供養だと思ってやっております。
その内に、私たち夫婦だけになってしまうかもしれませんがね・・。

No title * by トシヒコ
step1248さん
お墓の条件は私達にはぴったりの所です。
花は植えられるし、自宅からは近いし、山も眺められるので・・。

No title * by トシヒコ
kinomiさん
我が家の年中行事にしたいと思っています。
私は、お盆ってこうゆう送りかたが一番いいと思っていますので。

Comment-close▲

コメント






管理者にだけ表示を許可

No title

生命にとって、死は必然でしょうけど・・・早すぎる死は悲しすぎます。
まして、事故ならば・・・。
忘却が悲しみを和らげてくれるでしょうけど・・・合掌。
2012-08-16-20:21 * 瀑やん [ 返信 * 編集 ]

No title

お墓での酒盛り?家族団欒でご子息の弔いをなさってる記事に感銘を受けたのが凄く印象に残っています。つい、この間お墓参りに行ったのかな、、、なんて思い出していました。
2012-08-16-20:26 * nadeshikokobuta [ 返信 * 編集 ]

No title

「無限大本の扉の向こう側」
無限大の未来は途絶えてしまったんですね。
合掌
2012-08-16-21:36 * ヒラメンジャーK [ 返信 * 編集 ]

No title

こんばんは♪
墓前でみんなでお食事をして送り出すなんて素敵なならわしですね。。そしてこの言葉がとっても感動しました。
君の可能性は無限大だったんだよ・・。
合掌。
2012-08-16-21:37 * withvivi [ 返信 * 編集 ]

No title

トシヒコさん。
こちらの記事を、私は待っていました。
昨年はとても胸が痛くなり、思わず涙が止まりませんでしたが、
今年も、こうして無事に送り盆の記事を見ることができて、
私もほっと嬉しく思いましたww
「無限大の、本の扉の向こう側」この作品も、中学生で?と思うくらい、とても素晴らしい詩です。
奥様が、お忙しいく・・。それでもこうしてお墓の前でご飯を共に食べる事に、深い深い意味がある様に思います。
長男さんも、嬉しく幸せに思っているはずです☆☆
2012-08-16-22:21 * 桃 [ 返信 * 編集 ]

No title

沖縄式ぽい墓参りですね
丸に三つ柏の家紋は母の実家と同じです
2012-08-16-23:02 * OFF専ON泉 [ 返信 * 編集 ]

No title

お早うございます
素敵なお話ですね・・・
息子んさんも喜んでいますね家族に囲まれて
最愛の者が亡くなるのは本当に悲しいけど
いつまでも心は、一緒ですものね・・・合掌
2012-08-17-06:37 * イバママ [ 返信 * 編集 ]

No title

愛情が伝わってくる素敵なお墓参りですね。
手前の手入れされた花壇、そして思い出の石碑、さらに背景には小山、素敵なお住まいです・・・合掌
2012-08-17-09:45 * step1248 [ 返信 * 編集 ]

No title

いいお話ですね…

感動しました(;_;)
2012-08-18-05:32 * kinomi [ 返信 * 編集 ]

No title

東北の温泉さん
そうでしたか・・・・・
我が家以外でも同じように悲しまれておられる方が居るんですね~
悲しいです。
2012-08-18-17:18 * トシヒコ [ 返信 * 編集 ]

No title

papikomuさん
そうでしたね~
初コメントをして頂いたのがこの送り盆の写真でした。
ブログって本当に良いですね。
末永くよろしくお願いいたします。
2012-08-18-17:40 * トシヒコ [ 返信 * 編集 ]

No title

瀑やんさん
忘却とは・・・・
昔こんな語りで始まるドラマが有った様に記憶しています。
そうですよね~
いつまでも悔やんでも仕方がないですからね・・・。
2012-08-18-17:45 * トシヒコ [ 返信 * 編集 ]

No title

nadesikoさん
こんなことやっているのは我が家だけです。
たまに通る人たちは好機の目で見て行きますが、これが一番の供養だと思っていますので今後も続けて行きたいと思っています。
2012-08-18-17:49 * トシヒコ [ 返信 * 編集 ]

No title

ヒラメンジャーKさん
そうなんですよ~
本当に本が好きな子供でしたので残念でなりません。
2012-08-18-17:51 * トシヒコ [ 返信 * 編集 ]

No title

びびママさん
こんな風習は我が家だけです。
しかも、今年で3回目かな・・・
でも、ず~っと続けて行く予定です。
2012-08-18-17:54 * トシヒコ [ 返信 * 編集 ]

No title

ももさん
つい何度も読み返してしまいました。
涙もろくなった私は、涙が止まりません。
自分たちがやっていることが間違ってないことが解りとても感動です。
ありがとうございました。
2012-08-18-17:59 * トシヒコ [ 返信 * 編集 ]

No title

オフ専温泉さん
どっかで繋がっていたりして・・・
縁は異なもの
っていいますからね・・・。
2012-08-18-18:05 * トシヒコ [ 返信 * 編集 ]

No title

イバママさん
私達はこれが一番の供養だと思ってやっております。
その内に、私たち夫婦だけになってしまうかもしれませんがね・・。
2012-08-18-18:10 * トシヒコ [ 返信 * 編集 ]

No title

step1248さん
お墓の条件は私達にはぴったりの所です。
花は植えられるし、自宅からは近いし、山も眺められるので・・。
2012-08-18-18:12 * トシヒコ [ 返信 * 編集 ]

No title

kinomiさん
我が家の年中行事にしたいと思っています。
私は、お盆ってこうゆう送りかたが一番いいと思っていますので。
2012-08-18-18:18 * トシヒコ [ 返信 * 編集 ]